平成23年度 国内修学旅行リポート 1日目

3月5日(月)

国内修学旅行(参加者164名)は、羽田空港から出発、予定どおり那覇空港に到着しました。空港からバスで3グループに別れ、最初にガマ(壕)の見学に向かいました。ガマ(壕)とは琉球石灰岩でできた自然洞穴で、沖縄戦で住民や日本兵の避難場所として、また野戦病院として利用されました。

ヌヌマチガマ、轟の壕、クラシンジョウの壕を訪れ、ガイドさんからの解説のあと壕を見学しました。ガマ見学の後、各グループが合流し、ひめゆり平和祈念資料館を訪問しました。夕食後、ひめゆり部隊の生存者の方より講話をうかがいました。当時のなまなましい体験談から、二度と戦争を起こさず平和を守ること、どんなことにも負けず生き抜かなければならないことを学ぶことができました。今日は戦争について学び、命の大切さについて深く考えることができた1日となりました。

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このページは、sundaigakuenが2012年3月 6日 14:45に書いたブログ記事です。

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