平成23年度 海外修学旅行リポート 2日目

3月5日(月)

午前中は姉妹校に集合、生徒たちは昨晩の各家庭での様子をお互い語りあっていました。08:00から歓迎式典が行われ、まずヴィルトハーゲ校長先生から歓迎の挨拶がありました。その後、市の中心部にあるブルク・プラッツや教会等を見学、市役所新館では時計台に上り、11世紀にハインリヒ獅子公によって開かれた由緒ある町の全体を眺めました。その後、ゴシック様式の市役所旧館では市長主宰の歓迎レセプションが行われ、姉妹校のカフェテリアでソーセージの昼食をとった後は、世界遺産のゴスラーに向かいました。世界的に名高いシーメンス社の創立者の出身地でもあるゴスラーでは、皇帝宮殿や仕掛け時計などを見学、ドイツの古い町並みに感動した生徒は多かったようです。18:00に姉妹校に戻り、ステイ先と合流して1日の日程を終えました。天候はまずまずで、昨年に比べ比較的暖かです。今年度の生徒は、事前指導の充実の影響か、歴史・文化に強い興味を示しています。

2-1.jpg 2-2.jpg

このブログ記事について

このページは、sundaigakuenが2012年3月 6日 14:20に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「平成23年度 海外修学旅行リポート 1日目」です。

次のブログ記事は「平成23年度 国内修学旅行リポート 1日目」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。