平成23年度 国内修学旅行リポート 4日目

3月8日(木)

4日目、A班は9:50に那覇を出発し、およそ50分で沖縄本島から300kmほど離れた宮古島空港に到着しました。空港では、宮古島歴史・文化ガイドの皆さんの出迎えを受け、平良綾道(ぴらさあやんつ:「美しい道」の意)を散策しました。この散策では、旧市街地にある中世琉球の宮古地方の支配者だった仲宗根豊見親の墓(国指定文化財)をはじめ、ドイツ皇帝博愛記念碑(県指定文化財)など7ヶ所の史跡を見学し、宮古島の往古の文化の息づかいを十分に感じることができました。

昼食後は、3~5人のグループに別れて島内の民家を訪れ、農業体験や各家庭の伝統料理作りなどに取り組む「ホームビジットプログラム」に参加しました。たった4時間の体験でしたが、解散式ではお土産にいただいた「サーターアンダギー」を片手にいつまでも別れを惜しむ様子がとても感動的でした。

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このページは、sundaigakuenが2012年3月 9日 14:58に書いたブログ記事です。

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