平成23年度 海外修学旅行リポート 4日目

3月7日(水)

7:15にブラウンシュヴァイク中央駅に集合、感極まって涙を流す生徒もいる別れとなりましたが、今回のステイ先の生徒のうちの多数が今年10月に訪日の予定です。秋に東京で再会することを楽しみにしつつ、列車でニュルンベルクに向かいました。

11:24にニュルンベルクに到着、まずは市立博物館で第三帝国時代の歴史を学習、ユダヤ人迫害や戦後のニュルンベルク裁判について新たな知識を得た生徒が多かったようです。その後は、ナチ党の大会が開かれていたツェッペリン広場や皇帝の居城、そしてこの町の誇る画家アルブレヒト・デューラーの家を見学しました。途中自由時間には焼きソーセージを食べた生徒もいたようです。

ニュルンベルクの後は本日の宿泊場所であるローテンブルクに移動。この中世の姿がそのまま残る美しい町には、生徒から思わず感嘆の声があがりました。また、日本でも知られるクリスマス用品の店で、ドイツ伝統の木彫り人形やクリスマスツリー飾りを買う生徒もいました。18:00には市庁舎前の広場に時刻をつげる鐘の音が響き渡り、生徒は中世都市の姿を体感しつつ、この古い町に魅了されていました。

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このページは、sundaigakuenが2012年3月 8日 14:35に書いたブログ記事です。

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