平成24年度 海外修学旅行リポート 第4日

4日目は、07:30にMK校に集合。まさに、涙の別れのあと、一路ベルリンへ。ベルリンには交通渋滞もあり多少遅れて着いたものの、ここから飛行機を利用してかつてのプロイセンの首都から、ハプスブルク帝国の首都ヴィーンに移動しました。例年と比べてかなり暖かいヴィーンでは、まず最初にベルヴェデーレ宮殿を見学。壮麗なバロックの建物に生徒は感嘆していましたが、館内は美術館になっており、有名な「接吻」を含むグスタフ・クリムトとの作品や、「死と乙女」などのエゴン・シーレの作品を多数鑑賞しました。

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出発の朝                  ベルヴェデーレ宮殿

その後は、モーツァルトの葬儀も行われたシュテファン教会へ。ゴシックの大規模な教会を見学した後は、オペラの近くで夕食をとり、本日最後の日程である、楽友協会の演奏会へ。世界最古のオーケストラであるライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が登場し、前半はシベリウスのフィンランディアとヴァイオリン協奏曲、後半はチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」という、分かりやすいプログラムで(指揮はリッカルド・シャイー、独奏はレイ・チェン)、生徒は演奏を堪能し、輝かしいホールの内装に感銘を受けていた様子でした。

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楽友協会の前で

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このページは、sundaigakuenが2013年3月11日 15:53に書いたブログ記事です。

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