平成24年度 海外修学旅行リポート 第1日

成田をほぼ予定通り出発し、12時間のフライトを経て、フランクフルトに到着。機内では、偶然にも駿台学園の姉妹校であるMartino-Katharineum校が舞台である映画、「コッホ先生と僕らの革命」(原題”Der Ganz Große Traum” 、本年5月日本語版DVD発売予定)が機内サーヴィスとして鑑賞可能でした。この映画は、1870年頃ドイツにサッカーと英国式のリベラルな教育を導入しようとした英国帰りのMK校の英語教員コンラート・コッホとその生徒たちの物語で、何人かの駿台の生徒は、これから行く学校の歴史を、この映画を見ることで予習していました。コッホ先生は、ドイツではかなり知られたサッカー導入の先駆者です。

フランクフルトからは、バスで約4時間の移動。ほぼ予定通り21:15にブラウンシュヴァイク市のMK校舎に到着し、それぞれの生徒は各ホームステイ先に向かいました。今回のステイ先には、昨年10月の短期留学に参加したドイツ人生徒も多く、再開を喜ぶ歓声があちこちからあがりました。さて、生徒はこれからどんな3日間を過ごすのでしょうか。

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このページは、sundaigakuenが2013年3月11日 15:38に書いたブログ記事です。

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