平成26年度 国内修学旅行リポート 2日目

2日目は、午前中に沖縄県平和祈念公園を訪れ、沖縄戦における全戦没者24万人余りの名前が刻まれた平和の礎と戦没者の鎮魂を祈る平和祈念像を見学しました。

その後、平和祈念資料館に移動し、まず沖縄戦に至るまでの沖縄の歴史を学び、次に太平洋戦争の経緯、そして敗戦後のアメリカ軍統治と本土への復帰運動についてまでの三段階を、展示資料をとおして学びました。生徒たちは沖縄戦の歴史的な意味を正しく理解しようと、ワークシートに熱心に取り組んでいました。

特に第1展示室の沖縄戦への道では、先の大戦が残した悲劇を繰り返さないようにと、時間をかけて真剣に資料に目をとおす姿が印象的でした。

午後は、班ごとにタクシー研修を行いました。

琉球王国の政治や文化の中心だった首里城と嘉数高台公園を必修見学地とし、それぞれが計画した見学地をタクシーで訪問しました。中でも、嘉数高台公園では民家と隣接する普天間飛行場が一望でき、米軍基地と隣り合わせの生活があることを身をもって学んだようです。

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このページは、sundaigakuenが2015年3月18日 17:17に書いたブログ記事です。

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