平成26年度 国内修学旅行リポート 4日目

4日目 那覇・石垣島・竹富島

4日目の今日は、本島での研修を終え、離島への移動が中心となります。まず、沖縄本島から400kmほど西にある石垣島へと向かいました。今日3月7日は南ぬ島石垣空港が開港してちょうど2年ということで、地元八重山高校郷土芸能部による記念セレモニーが開かれていました。

その後、石垣牛としても名高い牛が放牧されたのどかな風景を眺めながら、石垣港へと移動。港周辺では2時間ほど時間をとり、班ごとに策を行いました。ソーキそばやタコライス、ルートビア(コーラのような炭酸飲料)のような沖縄の名物に舌鼓をうち、お土産を見てまわるなどして生徒たちは思い思いの時間を過ごしていました。

石垣港から2グループに分かれて10分ほどフェリーに乗り、竹富島竹富東港まで移動。入島式では本日お世話になる民宿の方々と対面し、グループごとに民泊先へと向かいました。夕食までの間、島内に飾られているさまざまなシーサーを探しにウォークラリーを実施。赤瓦屋根の民家に様々な表情のシーサー達、真っ白なサンゴ砂の道に色鮮やかな花々、三線の音色とともにゆっくりと集落を散策する水牛車など、沖縄古来の姿を残し、重要伝統的建造物群保存地区に選定されている集落を見学して回りました。あいにくの曇り空でしたが、さまざまな種類のシーサーを探す生徒たちは、民家の石垣沿いに咲く南国の花々や美しい砂浜にも魅了されている様子でした。

島の南西部にあるコンドイ浜では、今回お世話になる民宿の方々が夕食を兼ねて交流会を開いてくださいました。「てぃんぐさの花」などの歌や沖縄の民謡「めでたい節」にあわせて踊り(踊りは観光コースのメニューとしては今回が初めてだそうです)の歓待を受けました。生徒も感謝の意を表して、三線の演奏に合わせて「島唄」や「島人の宝」を心を込めて歌いました。最後はまた竹富島への来島を願って、皆で「竹富島で会いましょう」にあわせて踊りました。半日ほどでしたが、普段接することのできない文化にふれあい、有意義な時間を過ごすことができのではないでしょうか。

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このページは、sundaigakuenが2015年3月18日 17:18に書いたブログ記事です。

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