平成24年度高校国内修学旅行の最近のブログ記事

平成24年度 国内修学旅行リポート 第4日

修学旅行4日目は、まず川平湾でグラスボートにのり、湾に生息するクマノミなど色鮮やかな魚たちやサンゴを間近で見ることができました。海ガメを見たいと期待する生徒たちもいましたが、残念ながら今回は姿を現しませんでした。

次にバスで石垣島鍾乳洞にむかい、トトロの形などのユニークなかたちのの鍾乳石を楽しむことができました。お昼にお弁当を食べたあと、カヌートレッキング体験を行いました。二人一組のペアを組み、マングローブの中をカヌーで散策しました。カヌーがひっくり返ってしまう生徒もいましたが、ペアで力を合わせて、カヌーこぎを楽しんだようです。

カヌー終了後、本日開港した新しい石垣空港から、那覇に向かいました。明日にはA班と合流する予定です。

image-1.jpg

グラスボートから海中を望む

平成24年度 国内修学旅行リポート 第3日

3月6日、修学旅行3日目はA班(2・3・6組)B班(1・4・5組)にわかれて別行動になります。
石垣島に訪れたB班はホームビジット体験をおこないました。サトウキビの収穫・稲刈りなど農作業のお手伝いや漁業のお手伝いをしました。生徒たちは東京ではできないことを体験できたようです。ホームビジット体験の様子

IMG_1019.jpg

ホームビジット体験の様子

平成24年度 国内修学旅行リポート 第2日

3月5日、修学旅行2日目は午前中に平和記念堂で沖縄地上戦の講話を聞きました。その後、沖縄戦で避難場所として使用された鍾乳洞である糸数・轟壕に入り、戦時の頃と同じ暗さを経験しました。当時の人々の気持ちを一部ですが、体感することができたようです。

image(2).jpg

平和祈念堂で沖縄地上戦の講話をうかがう

平成24年度 国内修学旅行リポート 第1日

3月4日、本日から修学旅行が始まりました。那覇空港に到着後、まず、ひめゆり平和記念資料館に行き、次に旧海軍司令部壕を訪れました。夕食後、ボランティアの方から、基地問題に関する講話をうかがいました。ひめゆり平和資料館ではひめゆり学徒隊の悲劇について写真から詳しく知ることができ、壕では実際に自決が行われた現場を見て、生徒たちは戦争の悲惨さを肌でかんじたようです。

image.jpg

出発式の様子

image(1).jpg

基地問題に関する講話をうかがう

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち平成24年度高校国内修学旅行カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは平成24年度高校海外修学旅行です。

次のカテゴリは平成23年度高校海外修学旅行です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。