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自国語で自分と自分自身の国を語ることができ、相手のことばで相手と相手の国について考えることができる人間を育てる教育、それが駿台学園の国際理解教育であり、駿台学園の重要な教育の一つの柱です。
相手を知るためには、相手のスケールをもたなくてはならないし、自分自身の国を誇るためには、相手の国も相手にとって誇るにたるものであることを率直に認めなくてはなりません。
歴史、文化、宗教、人種、民族などの違いを超えて、時代をともに生きるものとしておたがいを認めあい、尊重しあい、それを誠実に実行しあうことが、21世紀の地球に住むための必要条件です。

駿台学園は、海外の6つの国に11の姉妹校、それにおおくの交流校をもち、生徒の交流、交換、短期・長期の留学、生徒の作品交換、教諭の交換など、積極的な国際交流をおこない効果をあげています。

また駿台アイルランド国際学校との連けいによって、さらにグローバルな国際教育を展開し、内外から期待されています。 |
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