駿台学園の教育

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進学指導

生徒一人ひとりの目標達成のために最大限の指導を行います。

駿台学園の英語教育‥‥‥11の特徴

2020年度入試から大学入試制度が大きく変わります。現在の大学入試センター試験にかわる新たな入学試験では、英語は独自問題を作成せず、民間の検定試験を全面的に活用することになりました。それも、従来の読む・書くの〈2技能〉タイプではなく、聞く・話すも加えた〈4技能〉タイプの検定試験が採用される見通しです。そして、すでに多くの私立大学入試で、〈4技能〉タイプの民間の検定試験が幅広く採用されています。急速に進みつつある制度変更に対応した新たな英語教育が求められる昨今ですが、海外語学研修43年の伝統を持つ駿台学園では、最先端の指導を実施しています。

 

1.検定済み教科書と検定外のテクストを併用

検定済み教科書は内容が不十分との指摘を受けてきました。駿台学園ではZ会出版の「New Treasure」を併用しています。学習参考書と教科書の良い所をとったテキストで、文法説明や演習などが豊富です。公立校では、検定外教科書の併用はまず考えられません。また、学年によっては、英国で出版された英語の文法書(ケンブリッジ大学出版局の「Essential Grammar in Use」等)を使用します。


 

2.外国人講師の授業があります

駿台学園には、現在複数の外国人講師がいます。2017 年度はイングランドとアイルランド出身者です。確かに現代の世界には、老舗のヨーロッパをはじめ、アメリカ英語、オセアニア英語や最近ではアジア英語まで、いろいろな英語が存在しますが、駿台学園では本場というべき、ヨーロッパ英語のスピーカーによる指導が受けられます。


 

3.英検と〈GTEC〉を受験します

伝統ある英検と、〈4技能〉(聞く、話す、読む、書く)系の新しいタイプのスコア型英語4 技能検定である〈GTEC〉をともに受験します。〈GTEC〉は、2020 年導入の新型大学入試に近いテストと言われています。英検、〈GTEC〉の好成績者は大学受験で優遇される時代ですが、駿台学園の生徒はこれまで良好な成績をあげています。

〈GTEC〉とは
〈GTEC〉はベネッセが開発した、真に役立つ英語力を測定する新しいタイプの検定試験です。作問は英国・米国で行われ、実生活やビジネス・シーンに実際に使用される英語をもとにした出題となっています。受験者の能力に応じた出題となっており、単にスコアが出るだけでなく、個々人の詳細な学力分析結果を知ることができます。2020年度から導入される新たな大学共通入試では、GTECなどの新タイプの民間検定試験が全面的に採用・活用されることが文科省から発表されています。また、すでに多くの大学で英語の入試をGTECで代替させつつあります。GTECのスコアを上げることが、大学入試英語克服の近道となっています。

 

4.海外語学研修があります

駿台学園では、1975 年からすでに40 年以上にわたり夏季休業中に英語圏での語学研修「海外サマースクール」を実施しています。ここ数年は、英語圏で最も治安が良いと言われるアイルランドの首都ダブリンで実施しています。高校を卒業するまでに一度は英語圏の国を見ておきたいものです。またとない刺激的な経験であり、また英語学習への強い動機付けとなります(「海外サマースクール」については、こちらもごらんください


5.日本製の英文法でなく、本当の英文法を教えます

日本で一般的な日本人によって書かれた英文法書は、内容が正確とは限りません。残念ながら、学習参考書も似たり寄ったりです。駿台学園では、オックスフォード大学出版局やケンブリッジ大学出版局、ロングマンなど信頼できる出版社の英語で書かれた英語の文法書に依拠した指導を行います。また、生徒が使用する文法書も、一部英語で書かれたものを使っています(上記1もご参照ください)。


6.英和辞典ではなく英英辞典を使います

英和辞典を使うと、どうしても英語を英語で考えなくなります。また、英語の単語を単に日本語におきかえただけでは、その語の本来の意味やニュアンスを感じ取ることはできません。英英辞典を使うことが、英語上達の近道です。駿台学園では、英和辞典を早く卒業しロングマンのActive Study Dictionary やWordWiseDictionary を使用するよう指導しています。


7.リスニングやプレゼンテーションも重視します

今や実践的な英語力が重視される時代で、大学入試の出題傾向も大きく変化しつつあります。駿台学園では、授業や考査の中でも、表や資料を使って説明し、理解する英語を重視しています。また、授業中限られた時間の中でより多くの英語を耳から入れる努力をしています。また、生徒には、iPad やスマートフォンを使って、通学のための往復の移動時間を有効利用して英語を聞くことを勧めています。


8.なおかつ「読む力」も軽視しません

聞く・話すを重視するあまり、昨今の英語教育では、読むことが軽視されがちですが、これは非常に危険なことです。読む・書くは、どの時代にも必要です。グローバル化の時代だからこそ、英語でメイルを書いたり読んだりする機会は増えるはずですし、外国企業とのやりとりも英語の読み書きになるはずです。そもそも、英語版のニュースや英語のエッセイ、文学作品が読めることは素晴らしいことです。駿台学園では、英語を読みそしてそれを日本文に訳すことを決して軽視していません。英文和訳にも相応の時間をさき、長期休業には課題も出します。


9.英語の指導者の多くは、TOEIC高得点、英検1級、海外経験ありです

駿台学園の英語の教員の多くは、TOEIC850 点以上、英検1 級、海外経験ありなど、高いレベルの英語力、英語を使う経験を有する人たちです(公立校では、TOEIC730 点、英検準1 級をめやすにしていますが、未達の先生も少なくないという報道があります)。


10.常に長期・短期の留学生が在校しています

駿台学園には、現在フランス人とドイツ人の長期留学生が在籍していますが、毎年2 ~ 3 名の長期留学生を迎えています。これまでに、タイ、ニュージーランド、インド、イタリア、ベルギー、フィンランド、ノルウェー、ブラジルなどから留学生を迎えてきました。また、1 年おきにドイツの姉妹校の短期留学生も来校しています。常に、英語が使える環境があります。


11.英語も習熟度別授業を実施

「駿台学園の受験指導」にもあるように、〈進学コース〉の高1・2 では英語を習熟度別に授業を行い、生徒の学力に合わせた指導を行っています。もちろん、努力によって学力を向上させれば、年度途中で上位クラスへの移動も可能です

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