駿台学園の教育

HOME | 駿台学園の教育 | 進学指導 | 大学入試改革 eポートフォリオに対応

進学指導

生徒一人ひとりの目標達成のために最大限の指導を行います。

大学入試改革 eポートフォリオに対応

入試改革により、ウェブ出願による調査書重視へ

 

2020年度から大学入試が大きく変わります。いわゆる高大接続改革により、 ペーパーテストで序列をつけるのではなく、いかに高校時代を充実して生活してきたかが、より評価されるようになります。それにあわせ、大学入試に用いる「調査書」も、従来のように入試の際に高校の先生が作成するのではなく、入学時から生徒がインターネット上に活動履歴を蓄積したものを入試時にまとめ、高校の先生が承認したものをWeb上で出願することになります。

 

このようにインターネット上に活動履歴をまとめるシステムがeポートフォリオです。すでに今年度入試から試験的に導入する大学もあり、数年内にはそれがあたりまえになるとのことです。学業以外の活動部分も点数化されて加算される大学が増えるだろうといった予測もされています。現時点でのeポートフォリオ参画大学の一覧は、こちらをご覧ください。

 

これにより、例えばクラブ活動において、従来の入試では大会結果を出したレギュラー選手しか評価されなかったものが、控え選手やマネージャーであっても、いかにクラブに貢献したかをアピールできるようになります。この改革は、クラブ活動と勉強との両立を推奨してきた本校の生徒に、非常に有利になると考えられます

 

駿台学園はすでにeポートフォリオのシステムは導入済みで、今後は生徒が自分のiPadからeポートフォリオを入力していくことになります。駿台学園は、eポートフォリオを始めとした入試改革に、積極的に対応していきます。

 

 

 
toTop