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ICT教育

School life with iPad

時代の最先端をいくICT教育

iPadで導かれる新しい学び

現在、ICT端末は学校教育に少しずつ浸透し、公立の小、中学校でもパソコン端末に触る機会は増えてきました。しかし、1人1台タブレットを持ち、学校内外で活用する。そんな状況にはまだまだなっていないのが現実です。 駿台学園は私立学校のなかでもかなり早い段階で校内のWi-Fi環境を整え、新しい時代へ準備を進めてきました。タブレット端末(iPad)は、全教員はもちろん、2019年度には全生徒が所持することになります。駿台学園は、iPadをはじめとしてICTによる教育の変革を、これからも広げていきます。

 


1.iPadでより深くいつでもどこでも学習できる

教室だけでなく、自宅でも、電車のなかでも、図書館でも、変わりない環境で自分の都合に合わせて勉強できる。そんな日が近づいてきています。例えば、駿台学園では英語の検定外教科書である「NEW TREASURE」のデジタル教科書を使用しています。教科書のデジタル化がすすめば、重たい教科書を家まで持ち帰る必要もなくなるかもしれません。デジタル教科書には音声、動画などもあり、英語の発音もしっかり学べます。配付物のペーパーレス化、テスト問題の配信、アプリケーションの活用とあわせ、iPad 1台でいつでもどこでも変わらない学習ができるようになるでしょう。

 

デジタル教科書版「New Tresure」による授業風景


2.生徒の主体的な活動をiPadでサポート

同じ教室にずっと座り、ひたすら先生の話に耳を傾ける。そんな授業形態が、今、変わろうとしています。自分で考えたり、仲間と話し合ったりした内容をiPadにまとめる。先生はiPad上でそれを見てアドバイスをし、よい意見はすぐにプロジェクターに投影、みんなに紹介してくれる。リポートも、これまで紙に書いたものを先生が修正し、直しが入ればまた書き直すという労力が求められました。iPadなら先生とドキュメントを共有し、離れた場所でもリアルタイムでアドバイスを受けられます。複数人で同時に1つのプレゼンテーションの作成も可能で、より創造的な作品が完成するでしょう。iPadは生徒の主体的、協働的な活動を以前とは比較にならない段階に引き上げます。

 

3.iPadで進む教育の効率化

授業前に先生が前回の内容を復習してから授業に入ると、学力が定着する。そんな経験はありませんか。iPadがあれば、先生が小テストを即座に配信、その場で自動的に採点してくれ、自分やクラス全体で定着していなかった学習内容をすぐに復習できます。また、これまでは先生が板書に時間をとられている間、無駄な時間を待つこともあったかもしれません。それもiPadに準備しておけば先生はプロジェクターで投影するだけ。授業展開がより速くなり、効率化されます。

 

4.iPadで進む教育の効率化

ICTの導入により、生徒カルテのデジタル化がどんどん進んでいます。過去の定期考査や実力テストをICT端末から生徒、保護者、教員がいつでも把握し、情報を共有できます。さらに生徒は日々の活動記録を常にiPad上にデータ化していくことで、先生から面談や進路指導の際に、より細かく、具体的な指導が受けられます。やがて大学入試で使用するeポートフォリオにも活用することができるでしょう。※eポートフォリオとは「何を学んだか?」「どう学んだか?」を、学習した本人がデジタル化して蓄積すること。2020年度以降の新大学入試では、高校3年間のeポートフォリオを、出願時にWeb上で提出するシステムが採用されることになります。

 

5.安全なiPadの使用

 

本校では端末ごとにセキュリティを設定し、生徒が安全にiPadを使えるよう努めています。勝手な課金や、不正なサイトへのアクセスはもちろん、SNSへの書き込み、ゲームなどのアプリケーションの購入にも制限がかかっています。また、使用するアプリケーションを固定したり、生徒のiPadの画面を教員のiPadから確認できます。駿台学園では、「まず安心があってのICT」を常に心がけています。

 
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