駿台NEWS

駿台学園中学校では、2月6日(月)に追加募集をおこないます。
2012/02/03
試験日:2月6日(月)
出願期間:2月6日(月)まで
募集人員:<特選クラス> 女子・男子 若干名
     <総合クラス> 女子・男子 若干名
試験科目:国語・算数(各50分)・面接 
合格発表:2月6日(月)
入学手続きの期間:2月7日(火) 15:00まで

お問い合わせは、ご遠慮なく下記までどうぞ
電話:03-3913-5735 進学ナヴィ・センター(担当:橋口)
e-mail:info@sundaigakuen.ac.jp

インフルエンザの流行にともなう学級閉鎖について(中学校1年B組の保護者の方へ)
2012/01/30
インフルエンザの流行にともない、下記の通り学級閉鎖を行います。

●中学校 1年B組 平成24年1月30日(月)〜2月2日(木)
     ※(2月1日・2日は中学入試のため全学年自宅学習)

東京都の指導により、原則として2〜4日間の閉鎖としていますが、状況によっては、短縮・延長される場合があります。短縮・延長される場合は、該当する学級の緊急連絡網を通じてお知らせするとともに、この公式WEBサイト上でもお伝えします。
罹患した生徒は、最初の登校時に「登校許可書」の持参をお願いします。なお、医療機関に「登校許可書」を記入してもらえない場合は学校にご相談ください。「登校許可書」は、トップページからダウンロードできます。

1月25日(水)から高等学校入学選抜試験の出願受付が始まります
2012/01/23
平成24年度高等学校入学試験(<特選コース>・<進学コース>の併願優遇入試と一般入試の願書受付が、1月25日(水)から始まります。

意欲のある受験生に期待しています。
お問い合わせは電話03-3913-5735(進学ナヴィ・センター)または、info@sundaigakuen.ac.jpまでどうぞ。

駿台学園中学校サッカー部練習会の中止のお知らせ(1月23日)
2012/01/23
本日雨天のため、1月23日に予定されていた中学校サッカー練習会を中止します。

1月20日(金)から中学入試の出願受付が始まります
2012/01/18
平成24度中学校入学選抜試験の出願を1月20日(金)から受付ます。
試験日および出願の締切り日は、つぎのとおりです。

回数   試験日       出願期間(22・29日は受け付けません)
第1回 2月 1日(水)午前 1月31日(火)15:00まで
第2回 2月 1日(水)午後 1月31日(火)15:00まで
第3回 2月 2日(木)午前 2月01日(水)15:00まで
第4回 2月 2日(木)午後 2月01日(水)15:00まで
第5回 2月 4日(土)午前 2月03日(金)15:00まで

お問い合わせは電話03-3913-5735(進学ナヴィ・センター)または、info@sundaigakuen.ac.jpまでどうぞ。

平成24年度書初展を開催・同時に田中豪元先生のミニ個展も
2012/01/17
1月13日(金)・14日(土)の2日間、本学園恒例の第50回駿台書初展が開催されました。立替工事の関係で、剣道場での開催となった本年度は、生徒の優秀作や本校でかつて教鞭をとられた著名な書家である木村破山先生(書道一元会理事長)、吉松圭甫先生の賛助作品のほかに、余裕のあるスペースを利用して、本学園の卒業生で書家として活躍中の田中豪元先生の「ミニ個展」も同時開催となりました。

田中豪元先生は、駿台学園入学後にたまたま書道部に入ったことで本格的に書にふれ、当時はまだ若き講師で、今日斯界の重鎮となられた石飛博光先生(日展評議員 全日本書道連盟常務理事 毎日書道会理事 創玄書道会理事長、第53回毎日芸術賞受賞者)に手ほどきを受け、書家としての人生を歩むにいたりました。今回は、田中先生の高校時代の作品や、石飛先生が当時書かれた手本なども展示され、本学園書初展としても異色の、興味深い内容となりました。田中先生には、後輩にあたる本学園中学生・高校生を対象に書道指導もしていただき、生徒たちは大変貴重な時間を過ごすことができました。

1月18日(水)から高等学校の推薦試験出願受付が始まります
2012/01/16
平成24年度高等学校推薦入学試験(推せんA<特選コース>・<進学コース>・<スペシャリストコース>および推せんB(併願推薦・都外生対象)<特選コース>・<進学コース>)の願書受付が1月18日(水)から始まります。締切は、1月21日(土)15:00です。
お問い合わせは電話03-3913-5735(進学ナヴィ・センター)または、info@sundaigakuen.ac.jpまでどうぞ。

駿台学園入学試験と震災対応について(受験生の皆さんへ)
2012/01/15
受験生の皆様へ
 3月におきた東日本大震災の影響も首都圏ではようやく落ち着きはじめ、受験生の皆さんは日々入試に向けて頑張っておられることと思います。しかし私たちは、いつ何時そうした天変地異に見舞われるかわかりません。それが大事な受験の日ということもあり得ます。そこで、東京都と神奈川県の私立中学校・高等学校では、もしもの場合に備え、皆さんが安全にそして安心して受験できる体制を準備いたしました。

1.軽微な地震によって電車が遅れた時には、各学校が試験の時間を変更するなどして対応することがあります。
2.ほぼ全ての電車が止まり、動き出す見込みがたたないような大きな地震が起こった時には、東京都と神奈川県の全ての私立中学校・高等学校は、予定されている入試を全て中止し、後日、一斉に繰り下げて再開することで、皆さんが混乱しないようにします。

地震が起こったらあわてずに、まずは本校のホームページで対応を確認してください。

第550回<駿台天文講座>のお知らせ
2012/01/10
1月21日(土)17時から、今年最初となる第550回<駿台天文講座>を開催します。今月の講師は、久しぶりにご登場いただく古在由秀先生(元国際天文学連合会長・国立天文台長)で、「天文学の60年」についてお話いただきます。
よく言われるように、人類史上初めて天体に望遠鏡を向けたのはガリレオ・ガリレイ(1564-1642)で、1609年のことでした。ガリレオは、口径42mmの屈折望遠鏡を使って、月面には多くのクレータを、太陽には黒点を、さらに木星の周囲には現在ガリレオ衛星と呼ばれる4つの明るい星があることを発見し、天の川が実は星の集団であることにも気づきました。それから400年後の2009年を国際天文学連合は「世界天文年」と定めて、様々な行事が開催されたことは記憶に新しいところです。
一方、日本の天文学に目を向けると、1951年に東京天文台(1888年創立、1988年国立天文台に改組)で観測・研究が始められ、すでに60年以上が経過しており、この間JAXAなどとともに多くの画期的な業績をあげています。特に、この10年間の新型望遠鏡や衛星を使った研究成果は、世界的に高い評価を受けています。
以上のような天文学の歩んだ道をふまえて、今回の講演では次のような点についてお話いただく予定です。

1.屈折望遠鏡から反射望遠鏡へ
2.大きな望遠鏡の利点
3.望遠鏡の架台
4.すばる望遠鏡(1999年完成)
5.電波望遠鏡
6.干渉計
7.ALMA 計画
8.赤外線、X線観測
9.ニュートリノ望遠鏡 重力波望遠鏡
10.理論研究

日本および世界の天文学の研究やこれから目指す天文学について、この世界の常に中心を進んで来られた古在先生ならではの講演となる予定です。お誘い合わせの上ご来会ください。
なお、晴天の場合は、本校屋上の口径20cm屈折望遠鏡(ニコン製)による天体観望会を開催します。
日 時:平成24年1月21日(土)17:00〜18:00
場 所:駿台学園視聴覚室
    東京都北区王子6-1-10(電話 03-3913-5735)
最寄駅:JR・地下鉄・都電 王子駅下車 徒歩10分
講 師:古在 由秀先生(元国際天文学連合会長・国立天文台長)
題 目:「天文学の60年」
入場料:無 料

<春の高校バレー>ベスト16 (男子バレーボール部)
2012/01/10
駿台学園高等学校男子バレーボール部は、1月5日(木)〜9日(月)に東京体育館で開催された「ジャパネット杯 第64回全日本バレーボール高等学校選手権」<春の高校バレー>に出場しました。
1回戦は 松阪工業高校(三重県)に苦戦しながらも2ー0で接戦を制し、2回戦も山形中央高校(山形県)にストレートで勝ちましたが、3回戦で鹿児島商業高校(鹿児島)相手に健闘したもののセットカウント1ー2で破れ、ベスト16という成績で今大会を終えました。1・2生の多いチームですので、この夏以降の活躍にご期待ください。
なお、駿台学園の応援団も、高校生らしいさわやかなな応援であったということで、「ベスト応援賞」を受賞しました(参加校から3校が選ばれて受賞)。応援をしてくださった皆様に、深く感謝申しあげるとともに、今後ともご声援のほどよろしくお願い申しあげます。
大会の結果の詳細は、下記の公式サイトをご参照ください。
http://www.fujitv.co.jp/sports/vabonet/student/haruko2012/outline.html

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