駿台NEWS

 バックナンバー 2001年3月〜4月

 第36期駿台天文講座開講式と第421回 駿台天文講座のお知らせ
(2001年4月21日更新)
  第36期の開講式をかねて、第421回駿台天文講座を4月21日(土)17:00から本学園小ホールで開催します。(参加無料)
 今回のテーマは、「人類はいつまで人間していられるか?」で、講師は森本雅樹先生(東京大学名誉教授)です。どなたでも参加できますので、お誘い合わせのうえご来校ください。
 当日は、晴天の場合、講座終了後、本学園のニコン20cm屈折望遠鏡(日本光学製)で惑星(木星・土星等)の天体観望をします。
 なお、次回第422回駿台天文講座は、5月19日(土)17:00〜18:00を予定しています。

 ドイツの姉妹校から生徒が来日(4月14日)
(2001年4月18日更新)
 ドイツのブラウンシュヴァイク市(Braunschweig)にあるマルティノ・カタリネウム校(Gymnasium Martino- Katharieum)から、9名(女子5名、男子4名)の生徒と引率のヴュスト博士が来日しました。
 本学園は、1989年以来同校と姉妹校関係にあります。一行は、4月11日に成田経由で来日、まず京都の見学をしたあと、4月14日(土)に東京入りしました。
 本学園とアイルランド国際学校は、同校とほぼ1年おきに訪問を繰り返しており、昨年8月に本学園高等学校サッカー部が同市を訪問、ドイツからの来日は今回が7回目になります。一行は、本学園およびアイルランド国際学校生徒の家庭でホームステイをしつつ、東京のほか箱根、鎌倉などを見学、北本北区長を表敬訪問して4月24日に離日の予定です。
 1425年の創立以来575年の歴史を誇るマルティノ・カタリネウム校は、天才数学者ガウスや、名曲「野ばら」で有名なヴェルナーを排出した北ドイツの名門校です。ブラウンシュヴァイク市は、ハンザ同盟にも加盟していた伝統ある都市で、フォルクスヴァーゲンの本拠地ヴォルフスブルクなどにも近い、ニーダーザクセン州を代表する都市の一つです。

 高等学校第70回高等学校入学式 (全日制) New!
(2001年4月14日更新)
 4月9日(月)本学園体育館で、多くの来賓の臨席を得て、希望に胸をふくらませた新入生を迎える第70回入学式が挙行されました。
 在校生との対面式も終わり、新入生たちは、学業やクラブ活動に一所懸命取り組み、早くも高校生活を満喫しています。
高等学校入学式1/3
高等学校入学式2/3
高等学校入学式3/3

 中学校第11回入学式(4月7日) New!
(2001年4月14日更新)
 4月7日(土)、本学園小ホールで、21世紀最初の新入生を迎えました。
 どの生徒も、緊張しながら、学習やクラブ活動によせる期待を胸に、校長先生の話に聞き入っていました。
 9日(月)は、学校生活についての心構えなどのオリエンテーションの後、新しい担任の先生とともに学園周辺を散策。名主の滝や音無川など王子の名所を訪れ、桜の下で記念撮影をして、学園生活のスタートを切りました。

 天文部が国際プロジェクトで銀賞
(2001年4月6日更新)
 今から6,500万年前、当時地上に君臨していた恐竜が突然絶滅した原因は、直径10kmの小惑星が地球に衝突した影響であるというのは、近年専門家の間で最も有力な説になりつつあります。

 このような小惑星の衝突から地球を守ろうと、文部科学省「惑星スペースガードセンター(岡山県・美星町)」では継続的観測を行っていますが、今般日本スペースガード協会(理事長/磯部 三・国立天文台助教授)、ブリテイッシュ・カウンシル、読売新聞社の共催で、国際小惑星監視プロジェクトが実施され、全国の中学・高校生が、同センターから送られた観測データを専用ソフトで分析し、小惑星の探索力を競いました。
 全国的から、計438組、総勢1,317人が参加し、厳しい審査の結果、駿台学園高等学校天文部が堂々銀賞を受賞しました。
 詳細は、日本スペースガード協会のサイトおよび読売新聞社の関連サイトをご覧ください。

 卒業証書授与式がおこなわれる(中学)
(2001年4月6日更新)
 3月15日(木)10時より、本校小ホールにおいて第8回中等部卒業証書授与式が行われ、厳かな式典の中、一人ひとりが校長先生から卒業証書を受け取りました。
 答辞の中で、卒業生代表の小野塚君は、3年間の思い出とともに、4月から始まる駿台学園高等学校での学校生活への期待を述べました。また、多感な年齢にある生徒たちをきめ細かく指導してきた学校、教職員に対しては、保護者を代表して岩井様から、暖かい謝辞をいただきました。
 4月から、気持ちも新たに、高校生として大いに成長して欲しいものです。

 第420回 駿台天文講座のお知らせ
(2001年3月15日更新)
 第35回期天文講座閉校式および第420回 天文講座を3月17日(土)17:00から18:30 本学園小ホールにて開催します。(参加無料)
 今回のテーマは、「小惑星を見つけよう」。
 講師は磯部魅三先生(国立天文台助教授)です。
 どなたでも参加できますので、お誘い合わせのうえご来校ください。

 当日は、晴天の場合、講座終了後本学園のニコン20cm屈折望遠鏡(日本光学製)で惑星(金星・木星・土星)の天体観望をします。

 なお、次回は第36期天文講座開講式と第421回 天文講座を4月21日(土)17:00〜18:00におこなう予定です。

 第67回 高等学校卒業証書授与式
(2001年3月6日更新)
 3月1日(木)第67回卒業証書授与式が本学園体育館でおこなわれました。
 厳かな雰囲気の中、240名の卒業生を代表して伊藤範子さんが、お世話になった先生がたや保護者への感謝を込めて、3年間の学園生活を想い出しつつ、時折胸を詰まらせながらすばらしい答辞を述べました。
 卒業証書を受け取った卒業生たちは、先生や後輩たちの祝福を受けて旅立ちました。卒業おめでとうございます。みなさんのこれからの活躍に期待します。
第67回 高等学校卒業証書授与式

 創立69周年 記念式典
(2001年3月6日更新)
 第69回創立記念式典が、2月22日(木)に行われました。
 理事長・校長の瀬尾秀彰先生からの式辞のあと、父母の会会長小野塚妙子様、PTA・後援会会長田中絹代様からそれぞれ祝辞を頂きました。
 この日は、同時に6名の教職員が永年勤続表彰を受けました。