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駿台学園では、11月18日(土)17時から第488回駿台天文講座を開催します。どなたでも参加できる一般公開講座です。
今回の講師は、半田 利弘 先生(東京大学天文学教育研究センター助手)で、講演テーマは、「天の川を見通す」です。
最近の都会は、天の川を見ることが難しくなってきています。しかし、都市の光から離れた山や海の地域では、淡くて雲のような天の川を、夜空の中に見つけることができます。その天の川は、約2000億個もの星の集団(「天の川銀河」と呼ばれている)で構成されています。
天の川の中には、いろいろな星雲や星団などの天体を見つけることができます。また、私たちが住む地球が入っている太陽系にしても、天の川の中に存在する、ごく小さな天体に過ぎません。その天の川について講演していただきます。
講演終了後、晴天の場合は、本校屋上の口径20cm屈折望遠鏡(ニコン製)による天体観望会を開催します。
ぜひ、ご友人お誘いあわせのうえご参加ください。お待ちしております。
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