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学校行事

中学1、3年生が校外学習で映画鑑賞を実施

2020/12/16

12月3日(木)に中学1・3年生が第1回校外学習として、映画『キーパー ある兵士の奇跡』(原題 The Keeper)を鑑賞しました。

今年度はCOVID-19の影響によりこれまで校外学習の実施を控えていましたが、映画館は換気もよく、声を出さずに鑑賞できるため、9月19日以降収容率100%の営業が認められています。今回鑑賞した新宿ピカデリーからも特別の配慮をいただき、貸し切りで、しかも一席空けての着席ということで実施の運びとなりました。

『キーパー ある兵士の奇跡』は、実在したサッカー選手バート・トラウトマンをモデルにした映画です。英国に捕虜として捕らえられたナチス・ドイツの兵士トラウトマンが、戦後イングランドのクラブチームであるマンチェスター・シティFCに入団し、元ドイツ兵という経歴のために激しい誹謗中傷にあいながらも、その真摯なプレーで人びとからの支持を徐々に獲得していくというストーリーです。生徒からは「いい映画だった」という声が多く、英語に慣れるというだけでなく、世界の「分断」が進むと言われる昨今、融合や和解をテーマとする本作はまさに見るに相応しい作品だったと言えます。

校外学習は今後もCOVID-19の感染拡大状況をみながらの実施ということになりますが、今年度は行事数が少なく、生徒たちにはよい思い出になったことと思います。

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