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学校行事

定時制が東京オペラシティで演奏会を鑑賞

2020/01/21

1月10日(金)、定時制の生徒は、初台にある東京オペラシティにて開催された<ウィーン・シェーンブルン宮殿オーケストラ>の演奏会を鑑賞しました。

今回の演奏会は、ワルツ王 J.シュトラウスⅡ世とウィーンを代表するオペレッタ作曲家カールマンの珠玉の名曲による、ニューイヤーコンサート@東京という趣。オペレッタの名曲やワルツ、ポルカなど親しみやすい作品が中心で、第1部は「皇帝フランツ・ヨーゼフ1世救命祝賀行進曲」から始まり、「シャンパン・ポルカ」まで、それらの演奏に世界で活躍する歌手ジェニファー・ラリー(ソプラノ)とウォルフガング・シュヴァイガー(バリトン)、バレエダンサーが華を添えていました。

後半は喜歌劇「こうもり」序曲。華やかでうきうきした気分を盛り上げる曲で途中に鐘が6回鳴ります。その後も聴衆を引き込む演出の「鍛冶屋のポルカ」や、鉄道を題材にした「ブレーキかけずに」など、親しみのある曲が続き、最後にはオーストリアの「第2の国歌」とも呼ばれるJ.シュトラウスⅡ世の「美しく青きドナウ」が演奏されました。

今後も音楽や芸術に触れて、生徒の感受性を豊かにし、探究心を深めることができればと思います。

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