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本校OB首藤康之氏が芸術選奨文部科学大臣賞を受賞

2012/03/27

本校OBのダンサーである首藤康之さんが、このたび平成23年度(第62回)芸術選奨文部科学大臣賞を受賞しました。この賞は文化庁が毎年度、芸術各分野において、優れた業績を上げた者、またはその業績によってそれぞれの部門に新生面を開いた者に贈呈する賞です。受賞対象の「Shakespeare THE SONET」は、中村恩恵氏と首藤康之氏がシェイクスピアの『ソネット』を現代の視点で読みなおしたデュオ作品で、「16世紀的であると同時にきわめて現代的でもある哲学的な内面性会をたぐい稀な緊張感と官能性で創出したのは、本年度最大の成果の一つである」との評価を受けて、今回の受賞となりました。

首藤さんは、東京バレエ団所属のダンサーとして早くから活躍し、モーリズ・ベジャールからも高い評価を受けるなど、日本バレエ界の第一線で活躍してきました。最近はバレエ以外の分野での活躍もさかんです。先日KAAT芸術劇場で行われた「鶴」の公演でも主役をつとめ、本校生徒も多数鑑賞しました。首藤さんの今後のますますの活躍に期待したいと思います。

詳細につきましては「文化庁ホームページ」をご参照ください。

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