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第722回<駿台天文講座> 「対面 + オンライン」形式で開催のお知らせ

5月16日(土)17:00から、第722回の講座をオンラインと対面形式で開催します。今月のテーマは、「日本における太陽電波今昔物語」で、講師は下条 圭美先生(国立天文台 准教授)です。

電波による太陽観測の歴史は、第二次世界大戦中のレーダー開発に端を発します。戦後、世界中で観測が開始される中、日本においても終戦わずか3年後には研究の萌芽が見られました。

それから約75年。衛星利用が日常となった現代において、太陽活動を理解することは私たちの生活維持に不可欠となっています。この75年を超える歴史の裏には、多くの研究者たちの奮闘や興味深いドラマが詰まっています。

本講演では、日本における太陽電波観測の黎明期から現在までを振り返りながら、「電波観測で太陽の何がわかるのか」、そして「太陽活動が私たちの生活にどのような影響を及ぼすのか」について、紹介いただきます。今回のテーマも非常に興味深いものですので、ぜひお誘い合わせの上ふるってご参加下さい。

◎<第722回駿台天文講座>対面 + オンライン講演

  • 日   時:2026年5月16日(土)17:00~18:00
  • 講   師:下条 圭美先生(国立天文台 准教授)
  • 題   目:「日本における太陽電波今昔物語」

 

【講演のお申込み方法】

◆型  式:対面(駿台学園視聴覚室にて実施)またはオンライン(使用アプリ:Zoom)

◆定  員:50名+ オンライン50名程度(受付順、定員になり次第、申し込みを締め切ります)

◆締  切:5月13日(水)

◆申し込み方法:下記のURL上のフォームに必要事項ご記入の上送信し、お申し込みください。

https://forms.gle/VAKZBC57WYWhPcQ4A

  • Zoomのアプリは、無償でダウンロードが可能です。利用法は、至って簡単です。
  • 申し込みが完了した方には、5月15日(金)までに、ご登録いただいたメールアドレスに対面講演参加の可否、およびZoom参加用のID、パスワード等をお送りします。
  • 当日は、講義開始15分前までにミーティングに参加、またはご来校ください。Zoomでの参加の際は、申し込み時と同じ名前をお使いください。
  • 新型コロナウィルス感染防止のため、対面参加者の方は下記の点で協力下さい。

・当日体温が37.5℃以上の方は参加をご遠慮ください。

・講座中は、会話をお控えください。

 

【お問い合わせ先】

◎オンライン講演、その他のお問い合わせは、メール・電話で担当までお願いします。

03-3913-5735 tenmon@sundaigakuen.ac.jp   担当 布施